有限会社エスプリは越生町で、ドキュメントの入力や変換、営業支援、音楽楽譜・DVD・CD作成、写真アルバムの電子化、動画編集作業を行っております。

ドキュメントマネジメント

 有限会社エスプリは、膨大なドキュメントの電子化による効率化、ドキュメントマネジメントサービスを提供しております。

 今まで、資料が必要な時になかなか見つからない、資料が増えて置く場所が無い、複数人で閲覧することが出来ない・・・そのようなドキュメントに関するお悩みの解決を、有限会社エスプリがお手伝いいたします。

 書類の電子化・書類のマイクロフィルム化・メディアのコンバージョン・データ入力・書類の保管・書類の破棄などアウトソーシング可能な業務を承ります。


データ変換業務の種類

 弊社が取り扱っているデータ形式の種類は「PDF」・「TIFF」・「JPEG」、特に弊社としまして「DjVu」に力を入れております。

 DjVu は「既視感」を意味するフランス語の"deja vu"が語源で、BMP/TIFF/JPGなどの電子ファイルを、文字部分の可読性を保持しながら高圧縮し、100分の1から1,000分の1程度までファイルサイズを軽量化することが可能です。 公的機関、製造業、e-カタログ分野で広く活用されています。

 DjVuファイルは、大量の紙文書をスキャナで読込んで電子化する方法と、電子データから変換する方法の2つの方法でファイル生成することができます。


ファイルサイズの違い

非圧縮TIFF 約 28,000k
PDF (画像) 約 615k
JPEG 約 461k
DjVu 約 51k

DjVu詳細

 DjVuの詳細に関しましては以下をご覧下さい。


日本画像マネジメント協会認定「文書情報管理士」によるコンサルティング

 有限会社エスプリは、文書情報管理士の資格を有しています。


■ 文書情報管理とは

 爆発的に発生する大量の情報は、紙、マイクロフィルム、デジタルであれ媒体を問わずに、作成・取得、配布と活用、保存・処分(廃棄または永久保存)、に至るプロセスにかかわっています。 文書情報(コンテンツ)のライフサイクル管理の重要さが企業や官公庁において認識されています。 なぜ今、文書のライフサイクル管理に注意を払わなければならないのでしょうか?


 記録された情報は、組織にとっても個人にとっても活動の記憶(メモリー)であり、証拠であり、民主主義の根幹である活動の説明責任と透明性を示す基本です。 活動の規制は緩和されてもルールの遵守、つまりコンプライアンス経営がキーワードになります。記録された情報の管理には、法的な許容性が確立・実証されているマイクロフィルムは別にして、デジタルの場合、便利で使いやすさといった光の部分に関心が払われますが、長期的な活用・保存という問題に直面するとデジタルが持つ脆弱性(媒体の安定、ハード・ソフトの陳腐化、改ざん・変更、互換性、法的整備の遅れなど)が浮上してきます。 完全性、機密性、見読性が保証されることが良い文書・記録管理システムに求められます。それぞれの特性が単に技術によって支援されるだけでなく、組織としての対応が求められます。

社団法人日本画像マネジメント協会(JIIMA)より)

DVD・CD書込み業務

 DVDやCD等のメディアへの書き込みも承っております。詳細や料金に関しましてはお問い合わせ下さい。







スキャナー

■ スキャナーラインナップ

fi−4990
PFU製 fi−4990


DR−5080C
キャノン製 DR−5080C

S2000
東芝製 S2000


3590C
コダック製 3590C



■ スキャナーレンタル

 上記掲載スキャナーのレンタルも行っております。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。